ゴーヤがたくさん採れました ― 2010/08/20 18:14

プラスティックの竹とネットで作った目隠しと日よけを兼ねた棚に沢山のゴーヤができました。妻の日々の土づくりの成果と蔓を丁寧に竹に絡ませることにより葉も大きく、ネットいっぱいに繁茂し、ご近所の方が見に来るほどでした。料理もゴーヤチャンプル他色々なゴーヤを美味しく頂きました。独特の苦みとシャキシャキ感が癖になりますね。まだまだ食べられそうです。嬉しいですね。
「世田谷区の家」の雑誌の取材 ― 2010/08/09 15:03

「くらしON」という雑誌の取材で、東京都内の「建築家コーナー」の第一回目という事で依頼されまして、私共の取材とオール電化住宅の作品の両方の取材になりました。オール電化住宅作品の取材は、「世田谷区の家」が対象になりました。まず私共の取材で事務所に来て頂き、その後、取材日を決め、「世田谷の家」に同行しました。取材する側も「思っていた以上に内容があり誌面が足らない」とのお言葉を頂きました。又、久しぶりにお会いできるクライアントのご家族とその暮らしぶりを楽しみにお伺いしたところ、思いのほか気持ちよい暮らしを拝見出来て大変嬉しく思いました。

アウディA1を見ましたか ― 2010/08/07 13:55

あなたはアウディA1を見ましたか。クラシカルな雰囲気を持っていて上品でカッコイイ、そして、長く乗っていたいと思わせる。久しぶりに釘付けになりました。アウディA1を所有し、一人楽しむ。親子で楽しむ。・・・いいですね。親のこころざしで車をセレクトする。そして、後部シートに子をチョコッと乗せドライブする。行き先もしっかり決まっている。そんな車でしょうか。
家は機械換気にたよらない ― 2010/08/04 08:46
最近の家は窓を開ける習慣が少なくなっているように感じています。法律ではシックハウスの関係で24時間換気が義務付けられていて、機械換気の換気回数は1時間に0.5回以上必要となっています。しかしながら、機械換気しているから、窓を開けなくていいと考える人がいるとしたら、それは本末転倒なんですね。そして、高気密・高断熱仕様が必要な機能として、実しやかに寄り添い浸透し、ますます窓を開けない暮らしになってしまっている・・・と思われます。・・・実際の家の内と外では、自然の風の力は桁違いでありまして、少しの風の流れでも2千回以上の換気回数に相当します。ですから自然の風を取り込むことがより健康的でエコであることが分かります。是非とも、機械換気に頼らない暮らしをして頂きたいと思います。それには、家の中に風の道を造ると共に窓を開けても支障のない設計が必要かと思われます。是非建築家に相談して、風通しのいい家の設計をすることをお勧めします。
家は子の為に建てない ― 2010/07/28 10:50
子がきっかけになつて建てることは良いと思いますが、子の為の家は建てないことです。子は仮に住まわしてあげるくらいででちょうどいいと思います。子は親の楽しい様子をみて育ちます。親が楽しめる家を『こころざし』ましょう。とにかく楽しいガランドウな空間を造ります。子は、その空間体験を通じて『豊かさ』を実感することができると思います。親の『こころざし』が子の豊かさを決定します。家の空間造りが親と子の人生に豊かさを与えます。家を建てる意味はそこにあると思いませんか。・・・参考になりましたでしょうか。
横浜の家が竣工しました-2 ― 2010/07/27 14:44
パブリックブルーの屋根とブラックブラウンの外壁は異彩を放ち、。べランダの横基調の木製手摺が南西の角をターンし、外観を引き締めている。エントランス上部の縦格子が伸びやかに空を差し、変化を加える。スラントした屋根のトライアングルライトが夜空を仄かに染める。ビルトインされた打ち放しコンクリートのガレージからレクサスが今にもスルスルと出てきそうだ。それにしても、素晴らしい家が建ったものです。少し際立ってはいるが派手さはなく周囲に溶け込みながら、存在感を醸し出している。それでいて、昔から存在しているかのように錯覚させる。そして、それは今にも、進水したドックの新船が航海に旅たとうとしているかのようです。・・・きっと、素晴らしい航海の日々が待ち受けている事でしょう。
竣工写真が出来次第アップしますので、お楽しみに。
竣工写真が出来次第アップしますので、お楽しみに。
住宅の建築現場がきれいです ― 2010/07/21 09:40
犬の散歩道の途中に注文住宅の建築現場があります。私も認めている地元の評判の、設計施工の工務店です。外壁の合板が張り終えた現場は、整理整頓され、ゴミひとつ落ちていません。このような工務店は丁寧に仕事をするタイプですので「クレームの少ない住宅」を建てることが得意で有ることは間違いなさそうです。ただし、「気持ちのいい住宅」が建つとは限りません。ここが微妙なのです。やはり、ここでもクライアントの『こころざし』が重要になります。クライアントの『こころざし』が高ければ、そこに時間をかける余裕のない工務店は厳しいのです。家のリフォームや新築工事は充分『設計』に時間をかけたほうが良いと思います。このブログの最大のテーマのひとつは『設計・監理の重要性』です。常にここに立ち戻ります。したがって、どんなに営業マンの対応が良い・現場がきれい・監督、職人さんもやさしい等々でも・・・、クライアントの『こころざし』がいかされない住宅は建てない方が良いと私は思います。私の言う『こころざし』をかなえることはクライアントの要望をそのままを、設計する事ではないですので誤解のないように・・・。この話は別の機会にお話ししたいと思います。そうそう忘れていました、この現場は多分・・・大丈夫だと思います・・・。
住まいの明暗について ― 2010/07/20 11:11
「今の住まいが全体的に暗いので、明るくしたい」、のクライアントの要望の優先順位は高い。住まいの明暗は住む人の感覚によるものが大きいと思います。もしかしたら、それ程暗くないのに暗く感じているのかもしれない。・・・となると、その原因を検証する必要があります。たとえば、風の通り道がなく空気が淀んでいる。人がスムーズに通れる動線になっていない為ストレスになっている。窓を大きく開けることができないので気持ちよさを感じることができない。大きな家具に囲まれ、大地震時に倒れ、避難通路を塞がれる不安を抱えている。建具はドアが多く、室が細かく仕切られて閉鎖的で息がつまりそうだ。楽しい装置(リビング階段・吹き抜け等)がないので変化を感じることがない等々・・・。このような事が多く存在しますと暗く感じられます。もうお分かりですよね。壁・天井の色を明るくするだけでは暗さを解消することはできません。では具体的にどんな方法をとればよいのでしょうか。それは先述した明るさをスポイルしている要因を出来るだけ取り除くことが良いと思います。リフォーム工事では大胆な方法をとることです。新築で有れば、今の住まいを忘れ、リセットします。そして、新たに『こころざし』を鍛え、構築することです。その『こころざし』をもって、建築家に相談することをおすすめします。リフォームも新築住宅も企画・設計・監理が必須です。私共建築家にお任せ下さい。そして、明るい気持ちいい住宅を実現してください。
建築無料相談・無料プランについて ― 2010/07/07 08:49
私共建築家も建築無料相談を行っています。無料相談の範囲は事務所に来て頂く(理由あって出向くことは有ります)、或いは、電話・メール等で相談をお受けする程度は無料としています。それ以上は実務とみなし有料になります。ところが、ハウスメーカー・工務店さんは一部を除き無料プランを作成しています。私共の場合はプラン作成を重要な設計業務としておりますので、設計監理契約前に提出することはありません。なぜなら、プラン作成は現地調査・役所調査・要望書の諸条件を把握し、2週間程度かかります(建築家が一番力を発揮するシーンです)。そして、プランはクライアントの人生が懸かっている大変重要な事柄です。もっと言えば、建物はプラン次第と言っても過言ではありません。たかがプランされどプランです。こんな大事な事を無料でお願いするのも。無料で作成するのも得策とは言えません。設計監理契約しなくとも、プランの作成は有料でお願いしましょう。そうすることによって、つかみのプラン・規格型のプランの焼き直しでお茶を濁す建築士はいないと思います。あなただけの特別なプランが出来てくること間違いありません。初めが肝心です。あなたの「こころざし」次第という事になります。ご参考に・・・。
ミーレの掃除機ー2 ― 2010/07/05 15:37
ミーレ最高です。重さ8kgありますが、苦になりません。スイッチ関係は足で踏んでオンオフです。元々イス座と床座の文化の違いなのでしょうか、最初はとまどいがありましたが、慣れば気になりません。吸引力は、かなりあると思います。本体の中に付属品がはめ込まれていて、適宜使用することになります。よく触るホースの先のストレート部分の管はステンレス製で伸び縮みし、清潔感があります。ホースはちょうどいい長さに設定されています。ホースとステンレス管の間が持つ部分になっていて、いい具合に丸められ、持つ所を変えることによって、手にかかる力を低減できます。電気コードの巻き込み力が強く気持ちよく収納できます。以前使っていた日本の掃除機は巻き込み力が弱く、気持ちよく終わることができませんでしたが、これはイイです。それでいて、収まり口が広がっていて安全です。日本のメーカーですとコードの巻き込み事故(使用している側の不注意で起るケースがほとんど)があるとクレームとみなされ、単純に巻き込み力を弱めます。ミーレは違いましたね。気持ちよさを残しています。そして、私が一番気に入っているのは本体の腰の部分から、天井に向け排気され、周囲のホコリを舞い上げることもなく、重層につくられたフィルターが効いていて、実に澄んだ空気が出てくるんです。掃除が終わるころには部屋中の空気がきれいになり、2重の喜びがあります。重い本体を持ち上げながらエクササイズで、いい汗をかき、空気はきれいになり、部屋もきれいになり、すがすがしい気分で終わる。これは癖になりそうですね。いや、もーはまっています。爽快爽快。長く使っていたい思います。しかし、お勧めはしません。日本の軽く、小さな掃除機に慣れた人は多分厳しいと思います。
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