「龍馬伝」が終わって ― 2010/12/28 11:58
大河ドラマ「龍馬伝」が終わって、日曜日の楽しみが減りました。
終盤は福山雅治が(歴史上の写真の)龍馬に乗り移っていました。
建物を断片的にではなく、天井・軒裏を見せながらのシーンも多く、
迫力がありました。
香川照之は期待通りでした。
よかった。
終盤は福山雅治が(歴史上の写真の)龍馬に乗り移っていました。
建物を断片的にではなく、天井・軒裏を見せながらのシーンも多く、
迫力がありました。
香川照之は期待通りでした。
よかった。
「有言実行内閣」 ― 2010/09/24 11:16
管総理の「有言実行内閣」で有言することが今はない。
「これから政策勉強会」ですと。やれやれ。
与党としての考えを示さない前に
「ねじれ国会の政策合意を得るために野党に協力を求めたい」ですと。やれやれ。
「雇用問題を何とかしなければ」と雇用が先か、景気対策はどうする・・・。
景気良くならなければ、雇用は生まれない。やれやれ。
以前、唐突に「消費税10%のお願いするかも」にびっくり、事前説明がなかった。やれやれ。
「これから政策勉強会」ですと。やれやれ。
与党としての考えを示さない前に
「ねじれ国会の政策合意を得るために野党に協力を求めたい」ですと。やれやれ。
「雇用問題を何とかしなければ」と雇用が先か、景気対策はどうする・・・。
景気良くならなければ、雇用は生まれない。やれやれ。
以前、唐突に「消費税10%のお願いするかも」にびっくり、事前説明がなかった。やれやれ。
民主党代表選挙 ― 2010/09/24 11:05
小沢さんは「政治と金」で負けた。
管さんは「総理の顔が何回も変わらない方が良い」で勝った。
マスコミ報道と民意とやらで決着がついた。やれやれ。
管さんは「総理の顔が何回も変わらない方が良い」で勝った。
マスコミ報道と民意とやらで決着がついた。やれやれ。
住宅火災に思う事 ― 2010/05/03 09:15
新聞記事に、住宅火災のお年寄りと子供の「逃げ遅れ」による惨事が報道されるにつけ原因は住宅の中身にあるのではないかと感じています。特に惨事に遭う住宅は全ての部屋が壁とドアで仕切られ密閉されています。高気密高断熱の住宅に至っては、人の気配までも、閉じ込め孤立させている。そのことにより、火災に「気づく」のが遅れ逃げ場が無くなり、一瞬に煙に覆われることが想像されます。又、遮音性能も高く、外部へ情報が届き難くなるが為、救援活動の遅れにつながっているように思われます。今、私共は「ローコストの気持ちのいい家」の設計にとりかかっています。「ローコスト」で「気持ちのいい空間」のコンセプトが火災時の非難を、いとも簡単にクリアーしていることに気づかせてくれます。しかも、防犯上も有効に機能してくれます。「ローコスト」や「気持ちのいい家」を設計することにより、相乗的に、いろいろな災難を気づかせてくれます。私共設計の「いい家」にはこの「気づき」が付録でついてきます。詳しくは私共のホームページを垣間見て下さい。きっと、得した気分になると思います。
第七回竜馬伝 ― 2010/02/15 17:18
最後のシーンが良かったですよね。
竜馬たちは一家総出で八平を桂浜に連れて行く。
竜馬は海を眺める八平に、
黒船を作って遠い異国を旅するのが夢だと語る。
「大河ドラマ第7回みどころの一部」・・・このシーンに
ほろりとしましたね。
父が土佐の高知の生まれ、
兄の名は桂浜の桂を使っています。
竜馬たちは一家総出で八平を桂浜に連れて行く。
竜馬は海を眺める八平に、
黒船を作って遠い異国を旅するのが夢だと語る。
「大河ドラマ第7回みどころの一部」・・・このシーンに
ほろりとしましたね。
父が土佐の高知の生まれ、
兄の名は桂浜の桂を使っています。
第六回竜馬伝「ペリー提督と吉田松陰」像 ― 2010/02/09 15:50
私の故郷、静岡県下田市では、「黒船祭」式典が毎年開催されます。
下田に、ペリー提督率いる米国海軍が日米和親条約により来航。
これにより鎖国政策に終止符が打たれ、
近代日本の幕開けとなりました。
その功績を後世に伝え、また国際親善に貢献するため、
昭和9年に始まった、この「黒船祭」式典も、
今年は5月14日(金)、15日(土)、16日(日) に開催されます。
第71回目になるようです。
この黒船祭りは異国の雰囲気が楽しめます。
おすすめです。
ペリー提督記念像は
下田海上保安庁のすぐ傍にあったように記憶しています。
下田小学校では「米使ペーリーの来航に鎖国の扉開かれて・・・」
の歌詞のある校歌を歌っていました。
吉田松陰は嘉永7年(1854)、静岡県下田で弟子の金子重之輔と共に海外渡航を試みました。
しかし、松陰たちの命をかけた試みは失敗してしまいます。
吉田松陰と弟子の金子重之輔の像は弁天島にあります。
子供の頃は弁天島近くの、砂浜や海でよく遊びました。
家から歩いていける距離でした。
帰郷した折には、又、行って見たいと思っています。
5月は海水がとてもきれいな時期ですので、
ズボンの裾をめくり、入ってみると、気持ちいいですよ。
下田に、ペリー提督率いる米国海軍が日米和親条約により来航。
これにより鎖国政策に終止符が打たれ、
近代日本の幕開けとなりました。
その功績を後世に伝え、また国際親善に貢献するため、
昭和9年に始まった、この「黒船祭」式典も、
今年は5月14日(金)、15日(土)、16日(日) に開催されます。
第71回目になるようです。
この黒船祭りは異国の雰囲気が楽しめます。
おすすめです。
ペリー提督記念像は
下田海上保安庁のすぐ傍にあったように記憶しています。
下田小学校では「米使ペーリーの来航に鎖国の扉開かれて・・・」
の歌詞のある校歌を歌っていました。
吉田松陰は嘉永7年(1854)、静岡県下田で弟子の金子重之輔と共に海外渡航を試みました。
しかし、松陰たちの命をかけた試みは失敗してしまいます。
吉田松陰と弟子の金子重之輔の像は弁天島にあります。
子供の頃は弁天島近くの、砂浜や海でよく遊びました。
家から歩いていける距離でした。
帰郷した折には、又、行って見たいと思っています。
5月は海水がとてもきれいな時期ですので、
ズボンの裾をめくり、入ってみると、気持ちいいですよ。
「いい家」の条件(2) ― 2010/01/29 22:09
「いい家」の条件って何でしょう?
私が勝手にいい家と思っているのは。
コマーシャル、TV、映画に使用されている家は、
「いい家」ではないでしょうか。
コマーシャルであれば、
たとえば、吉永小百合さんが出演している。
シャープの液晶テレビの宣伝に、
使われている家はどうでしょうか。
液晶テレビの良さを、存分に引き立てていましたね。
商品を引き立てる家は「いい家」ですよね。
私だったら住みたいと思います。
又、TVドラマ、映画に、
使用されている家はどうでしょうか。
俳優さんの演技を、活き活きとさせる家。
これも「いい家」に入りますね。
カメラマン、監督、スタッフ、ヘアメイクさん等、
撮影に必要な機械、道具がすっぽり入り、映画が撮れる。
ギャラリーとか、
むき出しの階段が忽然と現れたり。
そんな、
がらんどうな家って、やっぱり「いい家」ですよね。
私だったら住みたいと思います。
私だったら住みたい。
あなただったら住みたい、と思える家。
私だったら・・・がいい家の条件なんですね
私が勝手にいい家と思っているのは。
コマーシャル、TV、映画に使用されている家は、
「いい家」ではないでしょうか。
コマーシャルであれば、
たとえば、吉永小百合さんが出演している。
シャープの液晶テレビの宣伝に、
使われている家はどうでしょうか。
液晶テレビの良さを、存分に引き立てていましたね。
商品を引き立てる家は「いい家」ですよね。
私だったら住みたいと思います。
又、TVドラマ、映画に、
使用されている家はどうでしょうか。
俳優さんの演技を、活き活きとさせる家。
これも「いい家」に入りますね。
カメラマン、監督、スタッフ、ヘアメイクさん等、
撮影に必要な機械、道具がすっぽり入り、映画が撮れる。
ギャラリーとか、
むき出しの階段が忽然と現れたり。
そんな、
がらんどうな家って、やっぱり「いい家」ですよね。
私だったら住みたいと思います。
私だったら住みたい。
あなただったら住みたい、と思える家。
私だったら・・・がいい家の条件なんですね
「暖差」 ― 2010/01/17 13:59
昨日の新聞の一面に「暖差」という文字が踊っていた。
ハウスメーカーの広告です。
だんさ【暖差】
①家の中で発生する急激な温度差のこと。
②ヒートショックを引き起こす原因とされるもの。
③冬の間、人々をリビングから動かなくさせ、
運動不足や肥満の元凶となるもの。
・・・暖差は造語でしょうね・・・。
「ヒートショックによるお年寄りの事故が増えています。」の
ニュースに巧みにあわせたような【暖差】の文字に、
住宅設計を本業にしている私には異様な感覚を覚えました。
しかし、一般の人々には一瞬にして、このキャッチにやられてしまう。
「高気密・高断熱と循環工法で家じゅうをあたたかくする」を
キャッチフレーズにしているメーカーにです。
いいメーカーであることは確かですし、狙いもよく分かります。
私は極寒地は別にして、
その地方にあった、程々の気密・断熱性があれば
充分暖かいと思っています。
・・・家じゅうの温度が一定であれば動き安いと
思いがちですか、実は違うように思えます。
このメーカーのように造り込んだ家は便利な道具も手伝って、
人が動くことの必然性を奪うような気がします。
温度調整を機械任せにして、
ヒートショックの危険性、運動不足・肥満の元凶を
知りえるチャンスを逸してしまうような・・・。
真の快適な住宅は違うところにあると思えてなりません。
それはそうと、このCMの原沙知絵さんは
とても魅力的な女優 さんですね。
ハウスメーカーの広告です。
だんさ【暖差】
①家の中で発生する急激な温度差のこと。
②ヒートショックを引き起こす原因とされるもの。
③冬の間、人々をリビングから動かなくさせ、
運動不足や肥満の元凶となるもの。
・・・暖差は造語でしょうね・・・。
「ヒートショックによるお年寄りの事故が増えています。」の
ニュースに巧みにあわせたような【暖差】の文字に、
住宅設計を本業にしている私には異様な感覚を覚えました。
しかし、一般の人々には一瞬にして、このキャッチにやられてしまう。
「高気密・高断熱と循環工法で家じゅうをあたたかくする」を
キャッチフレーズにしているメーカーにです。
いいメーカーであることは確かですし、狙いもよく分かります。
私は極寒地は別にして、
その地方にあった、程々の気密・断熱性があれば
充分暖かいと思っています。
・・・家じゅうの温度が一定であれば動き安いと
思いがちですか、実は違うように思えます。
このメーカーのように造り込んだ家は便利な道具も手伝って、
人が動くことの必然性を奪うような気がします。
温度調整を機械任せにして、
ヒートショックの危険性、運動不足・肥満の元凶を
知りえるチャンスを逸してしまうような・・・。
真の快適な住宅は違うところにあると思えてなりません。
それはそうと、このCMの原沙知絵さんは
とても魅力的な女優 さんですね。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました ― 2010/01/16 08:14
福山雅治主演の大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。
私は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』をを読んでいましたので、
日曜日の放送が楽しみになりました。
今は亡き、父は土佐の高知の生まれで
私も4歳から7歳まで四国で育ちました。
父の先祖は武士と聞いていましたが、
それ以上のことを語ろうとしなかったので多分、
下流武士だったんでしょうね。
そんなこんなで竜馬にはとても興味がありました。
何回かTVで竜馬は放送されましたが、
福山雅治の竜馬はとても新鮮で好感がもてますね。
もうひとつ、見所があります。
岩崎弥太郎の生涯を、今とても輝いている俳優の一人、
香川照之が演じます。
これも楽しみです。
私は司馬遼太郎の『竜馬がゆく』をを読んでいましたので、
日曜日の放送が楽しみになりました。
今は亡き、父は土佐の高知の生まれで
私も4歳から7歳まで四国で育ちました。
父の先祖は武士と聞いていましたが、
それ以上のことを語ろうとしなかったので多分、
下流武士だったんでしょうね。
そんなこんなで竜馬にはとても興味がありました。
何回かTVで竜馬は放送されましたが、
福山雅治の竜馬はとても新鮮で好感がもてますね。
もうひとつ、見所があります。
岩崎弥太郎の生涯を、今とても輝いている俳優の一人、
香川照之が演じます。
これも楽しみです。
ウォーキングは難しい・・・作家 藤原知美 ― 2010/01/15 08:15
新聞の夕刊に「ウォーキングは難しい」というコラムを
作家 藤原知美が掲載していました。
ウォーキングの挫折についての内容でした。
「ウォーキングは健康のためのエクササイズで、
続けるのは容易ではない。
そもそも人の歩行は移動という目的があった。
したがって、歩行は手段である。
だから、車・通信システムが生まれた。
そのため体が弱る、しかたなくウォーキングをする。
人類文明は、怠惰な暮らしを追求することで発達してきた。
何事も楽して達成できるように道具を生み出し、
そして、技術を発展させてきた末に、今この現在社会が存在する。
しかしとうとう、人間の体のほうが、
にっちもさっちもいかなくなったのだ。
ウォーキングのような簡単なエクササイズは、
どんな激しいスポーツよりも、続けることは難しい。
・・・・・・だから、ウォーキングをする人は偉いとエール。」
といっていますが、このコラムで言いたかったのは多分、
人類文明の便利な道具の進歩は
怠惰な暮らしと密接な関係があって、
今後も人間の体がどんどん弱くなっていくだろうということでしょうか。
もうひとつ私なりに付け加えるとしたら、
実は怠惰な暮らしと密接な関係にあるのは住宅です。
怠惰な暮らしを担保する便利な住宅が
いつのまにか氾濫していることです。
人間の体の動きを止め、さびさせています。
私は常日頃、自然と体が動きたくなる、又は、
動きやすい快適な住宅をめざし、設計をすることに努めています。
人間の体をさびさせないようにするために・・・。
人間は人間である前に、
動物であることを忘れてはいけないと思います。
作家 藤原知美が掲載していました。
ウォーキングの挫折についての内容でした。
「ウォーキングは健康のためのエクササイズで、
続けるのは容易ではない。
そもそも人の歩行は移動という目的があった。
したがって、歩行は手段である。
だから、車・通信システムが生まれた。
そのため体が弱る、しかたなくウォーキングをする。
人類文明は、怠惰な暮らしを追求することで発達してきた。
何事も楽して達成できるように道具を生み出し、
そして、技術を発展させてきた末に、今この現在社会が存在する。
しかしとうとう、人間の体のほうが、
にっちもさっちもいかなくなったのだ。
ウォーキングのような簡単なエクササイズは、
どんな激しいスポーツよりも、続けることは難しい。
・・・・・・だから、ウォーキングをする人は偉いとエール。」
といっていますが、このコラムで言いたかったのは多分、
人類文明の便利な道具の進歩は
怠惰な暮らしと密接な関係があって、
今後も人間の体がどんどん弱くなっていくだろうということでしょうか。
もうひとつ私なりに付け加えるとしたら、
実は怠惰な暮らしと密接な関係にあるのは住宅です。
怠惰な暮らしを担保する便利な住宅が
いつのまにか氾濫していることです。
人間の体の動きを止め、さびさせています。
私は常日頃、自然と体が動きたくなる、又は、
動きやすい快適な住宅をめざし、設計をすることに努めています。
人間の体をさびさせないようにするために・・・。
人間は人間である前に、
動物であることを忘れてはいけないと思います。
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