愛犬ジョイのウンチ2010/02/16 20:21

愛犬ジョイのウンチのお話。

子犬のときのジョイは、
耳の長い、ウサギのように可愛かったです。

子犬のジョイを、故郷の母に見せるため、下田に行きました。
伊豆急踊り子号の行き帰り。
ケージの中のジョイは、
車中、静かにいてくれました。
下田について、すぐに、
いい子だなーと言ったら、
可愛いホクホクのウンチをしました。
世話の掛からない、とてもいい子でした。

家でも、こんなことがありました。
ハウスから出したとたん、背中を丸め始めたんです。
あ~エーと言いながら、咄嗟に、
犬の後ろに廻り、両手でウンチを受け止めました。
そのとき、なんとなく、幸せな感じがしました。

そして、
石原裕次郎さんがスキーか何かで、ケガをしたとき、
裕次郎さんのウンチを掌でうけた、
石原(北原)三枝さんのエピソードがあります。

そのときの、石原(北原)三枝さんの気持ちが、
分かったような気がしました。

比べるような話ではないんだけれど・・・。

愛犬ジョイが入院2010/02/03 21:19

昨日の午後9時頃に、
愛犬ジョイが嘔吐と血が混じった下痢を、2回繰り返した。

何か、いつもと違う。

でも、元気な様子なので、ハウスさせた・・・が今日の午前2時ごろ、
下痢がひどく、うめいていることに気づき、
ハウスから出してあげた。

かなり、弱っていて、立つことも出来ない状態。

それからは、家族3人で動物病院が開く9時まで看病をしました。

病院では血液検査に、聴診、触診、点滴して頂き、
入院することになりました。

帰ってきて、簡単な朝食をとりました。

その後に、来訪者の対応、
建設会社さんと耐震診断・確認申請の打合せ。

そして、昼食をとりました。

ジョイの事が心配で、3人で様子を見に行きましたところ、
エリザベスカラーを付けて、ぐったりしていました。

家に戻り、
ジョイのいない寂しさがひしひしと伝わってきて、
とても、つらい思いです。

夕方6時に再び、ジョイを見舞う。
少し、元気が出て来たように思え、少し、心配がはれました。

いつも、しっぽを振って、散歩の時間を楽しみにしている、
ジョイがいない。

ぽっかり穴が開いたような、空しさにおそわれた。

いなくなって、私の中で、
思いのほか、ジョイの存在が大きいことに気づきました。

帰ってきたら、りんりんボールで遊ぼう。

約束だぞ、ジョイ。