千葉県野田市の住宅が竣工 ― 2010/12/31 09:19


クライアントと工務店と私共のコラボレーションよろしく、
設計+施工=10ヶ月間で引き渡しができた。
現場まで片道3.5時間の道のりでしたが、昼食をスーパーで妻とおにぎりを
ほおばり、帰りのバスの時間を気にしながらの慌ただしい現場監理でしたが、
とても、充実した時間を過ごすことが出来きた。
この日の天気のような、晴れ晴れしい、いい家ができた。
千葉県野田市の新築住宅が現れました ― 2010/12/11 20:57

足場が外れて、黒い箱の家が現れました。
スッキリ引き締まっていて、とても、いい感じ。
千葉県野田市の新築住宅の棟上げ ― 2010/11/07 15:22

シンプルな箱形の家の棟上げが終了。
千葉県野田市の新築住宅工事の始まり ― 2010/09/24 11:49

千葉県野田市に私たち設計の新築住宅が着工した。
野田市といえば「醤油の街」として有名。
先週、TV「アド街」で紹介されました。
施主と私たちは地縄張り・遣り方の確認をしました。
この時点では、想像する家がとても小さく思える。
基礎・土台敷き・上棟になるに従い、大きく感じます。
不思議です。
私たちの設計監理を通して、実感できる。
住宅が建ち上がるまでのプロセスを知ることはとても大事。
後々、「自分たちの住宅なんだ」と認識し、ズーと住み続けたいと思う気持ちにさせてくれる。
横浜の家が竣工(2) ― 2010/07/27 14:44

リバプールブルーの屋根とブラックブラウンの外壁は異彩を放ち。
べランダの横基調の木製手摺が南西の角をターンし、外観を引き締めている。
エントランス上部の縦格子が伸びやかに空を差し、引き締める。
スラントした屋根のトライアングルライトが夜空を仄かに染める。
打ち放しコンクリートのビルトインガレージからブルーのセダンが今にもスルスルと出てきそう。
少し際立ってはいるが派手さはなく、周囲に溶け込み存在感を醸し出している。
それでいて、あたかも昔から存在していたかのように錯覚させる。
姿形から、新しい船が航海に旅たとうとしているかのようにきりっとしている。
きっと、素晴らしい航海の日々が待ち受けている事でしょう。
横浜の家が竣工しました-1 ― 2010/07/03 10:36
横浜の家の竣工、引き渡しが終了し、ダメ工事(やり直し部分の工事)もほぼ終わり、無事、先日引っ越しをされました。思えば、色々なことがありました。このプロジェクトを遂行する為に越えなければならない障害が次々に立ちふさがりました。建築基準法の大改正、リーマンショック、横浜という特殊性等々、私は2年間、これに対峙することになりました。2回の正月返上を余儀なくされ、やっとの思いで図面を完了させた。施工業者決定の為、今までの時間を取り戻すかのように動きました。やっと決まった施工業者であったが、このプロジェクトを遂行するには施工力不足と判明した。が、もう後戻りする余裕がない。その後、数カ月間、工事会社との丁々発止の連続の日々を乗り越え、ようやく終わりを迎えることができました。図面の趣旨がイマイチ伝わらないもどかしさは残りましたが出来る限りの手は尽くしたという感はあります。クライアントにはどんな難題が起きても、寛大なお気持で対応して頂いたことに感謝致します。・・・とともに、クライアントの「こころざし」なくしてこのプロジェクトは終わりを告げることはなかったと思います。良いクライアントに巡り会えたことに感謝申し上げます。
オーク集成材の段板 ― 2010/04/20 21:05
横浜の現場です。前回、隠しささら桁のお話をしました。今回はオーク集成材の段板のお話です。写真の三角形の段板は、階段の途中の、まわっている部分の一枚です。スベリ防止として、溝を突きます(彫ります)が。・・・横浜の現場はここで終わりません、この溝の中に、細い角材を埋め込み、2ミリ程度逆に出します。こうすることによって、とても、上品な、踏み心地になります。料理と同じ、ひと手間加えることによって、おいしい、いや、高級な階段になります。間違いありません。ただ、注意が必要です。透ける階段の段板の厚さは集成材で有っても40ミリ~60ミリは欲しいかと思います。
階段の隠しささら桁 ― 2010/04/20 20:10
階段の隠しささら桁のお話です。通常、階段の段板の外側にささら桁(側板)が見えていると思います。・・・が、横浜の現場ではそのささら桁を壁の中に埋め込み、あえて見せない方法をとっています。そうすることによって、段板が強調され、すっきりと気持ちよい、納まりとなることを期待しているからです。ほかの取り付け方として、ささら桁無しで、段付け(一段ごとに下地材を渡し、その上に乗せる。)で納める方法があります。腕のいい大工さんは、きまって、ささら桁をとります。そのほうがより安全に取り付くことが分かっているからです。手間は当然、ささら桁の方がかかります。
明るい地下室 ― 2010/04/05 13:47
地下室の床暖房の下地ができ、サッシが取りつけば、仕上げの工事に入っていきます。それにしても、ドライエリアから、こぼれる光は、思いのほか明るいことが、分かりますでしょうか。
着色した外観のイメージ画像(2) ― 2010/04/02 20:22
横浜の工事監理の施主が、着色した外観のイメージ画像の第2弾を送ってくれました。どれも素敵な色です。濃いグレー、濃紺、からし色の中から、からし色をアップします。どの色もあまり、見かけない色ですが、この建物にマッチしています。
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